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スマホ買取の危険性

スマホ買取の危険性とは

スマホ買取の危険性について

機種変更するのはワクワクする反面、今まで使っていた機種との別れがちょっと寂しいものですね。先日、長年使っていたiPhoneを最新の機種に機種変更して、相棒は言いすぎなものの楽しい思い出を一緒に過ごしたiPhoneとの別れがちょっとだけ名残惜しくなりました。

私が長年使っていたiPhoneは特に不具合もなく、非常に使いやすいいわゆる「当たり機種」だったようで、長年使い続けることができました。私の使っていたiPhoneはまだまだ世間一般で人気機種のようで、売りに出せばそれなりの値段が付くようです。スマホの買取のことなら、やはり専門の業者に任せるのがベターだとは思いますし、より高値で買い取ってくれることもあるでしょう。

使いやすい機種ですし、頑張ればまだ利用することが可能な機種であるために、他の人に使ってもらいたい気持ちもあります。ただ、iPhoneに限らずスマートフォンの買取には様々な問題がありそうで、何となく買取に出さない方が良いような気もします。

PR:スマホの買取の安全性について

iPhone買取りで情報流出?
買取について一応調べてみると、やはり個人情報の流出のリスクはあるのが実情のようです。たとえ自分で初期化を行ったとしても、昨今ではデータの復元ソフトなどがあり、そのソフトを使えばデータを復旧してしまうことができる場合もあるようですね。

でも、これも通常の操作では見れないだけで、以前のデータが完全に消去されたわけではないんです。これを知って、私はちょっと焦りました。だって、スマホには、私の住所とか名前が入っていますよね。そして、クレジットカードを使ったことがあれば、クレジットカードについての情報も残っている可能性があります。さらに、facebook等のSNSやブログのログイン情報もあるし、友達の住所録もそして、色々撮りためた写真も沢山あります。もちろん、ほとんどの買取業者は、スマホに残っているデータを復元して悪用しようなんてこと考えていないと思います。でも、買い取られた先は、見ず知らずの個人ですから、ちょっと気持ち悪いことも事実です。買取してもらうときに、高額買取してもらえるだけで業者を選ぶことが危険だなって感じた瞬間でした。
(出典:【恐怖!スマホ売却】買取前の初期化ではデータ完全消去されない)

自分で初期化しただけでは、データの流出を防げないことがあるということが分かり、私はやっぱりiPhoneを買取に出すのは危険なことのように思いました。

しかし、巷にはデータの完全消去ソフトを使って復元することができないようにしたうえで、買取を行ってくれる業者もあるようです。データの完全消去ソフトなどを利用すれば、よほど高等なテクニックを利用しなければデータを復元することは不可能になります。

もちろん、特殊な技術を用いれば完全消去後にもデータの復元は可能になりますので、データの流出の心配がゼロになるわけではありません。しかし、よほどお金持ちの人のデータでない限り、そこまでの手間をかけて復旧させたいと考える方はほとんど居ませんので、簡単に復旧が可能な自分で初期化した場合よりは格段に流出の心配が減るのは事実だと思います。

こういったサービスでデータ流出の心配はかなり低くすることができるため、私はデータ完全消去のソフトを用意している買取業者ならば、自分のiPhoneを買い取ってもらっても良いと思いました。まだ利用することが可能な機種ですから、誰かに使ってもらいたいと思っていましたし、臨時収入も得られますので、やはりiPhoneを次の週末にでもデータの完全消去サービスを行っている業者に持って行って、買取査定に出してみようと思います。

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